何が必要?初心者の為の自転車と一緒に買うべき必須アイテム12選

自転車

自転車を購入したら一緒に購入する事になるであろうアイテムがいくつかあります。また、一緒に購入した方がより快適にサイクルライフを送れたり、便利に過ごせるものもあります。

もちろん後から買い増していけるものもありますが、自転車を購入する際は必要なアイテムも含めた予算を組んでおいた方が良いと思いますので、紹介していきます。

空気入れ

ロードバイク等のタイヤは、今まで使って来たママチャリ的な自転車に使用するタイプは使用できません。なぜなら、空気を入れる為の「バルブ」と言われるこの部分がロードバイクは仕様が異なっている為です。

通常のものが「アメリカンバルブ、または米式バルブ」に対して、ロードバイクは「フレンチバルブ、または仏式バルブ」と言います。この両方に対応した空気入れを購入しましょう。

また、タイヤに入れる空気はかなり高圧にする必要があります。正しく測れるよう空気圧計があるモノを選びましょう。

パンク修理キット

新しい自転車を購入したら、どんどん遠くまで行きたくなることも多いと思います。そうなってくると怖いのがパンク。おうちに着くまでが自転車旅ですので、なんとか自力で帰ってくる為にもパンク修理の技術と共にパンク修理キットを携帯しましょう。

最近はコンパクトで軽量化されたものが売っていますので、一つは持ち運ぶようにしましょう。修理方法については、自転車を購入したショップで教えてくれたり講習会を開いていることもあります。是非一度は参加してみてくださいね。

携帯空気入れ

パンク修理キットと一緒に合わせて必要になるのがこの携帯空気入れです。自転車のフレームに取り付けられたり、軽量でバッグに入れて持ち運ぶものがあります。

また、使い捨てではありますがCO2ガスの力で簡単に空気を入れられる便利なものもあります。場面に合わせて携帯しましょう。

バイクスタンド

ロードバイクの中には、軽量化の為に始めから自転車自体にはバイクスタンドが付いていない事があります。出先ではどこかに立てかける形になってしまいますが、自宅内や駐輪場で保管する際には別途バイクスタンドを取り付ける必要があります。

簡易的なものから、室内で保管する為の便利なスタンドもありますので、どういった保管方法にするかに合わせて用意しましょう。

自分は室内バイクラック2台用を購入しました。壁際で使用していまして、突っ張り棒的に天井と地面を繋いで利用するタイプです。

ちなみにもし今から初めてバイクスタンドを購入するとしたら、部屋のスペースを考えて縦置きできるスタンドを購入するかなと思います。

必ず必要になるのがこのです。最近の自転車は高級で軽量なものが多いです。これは盗む側にとっても好都合なのです。盗む際も軽くて運びやすいですし、売れば高値で取引される事でしょう。

また、簡単に分解出来るのも最近の自転車の特徴です。バラバラにして一部のパーツのみ盗まれてしまう事もあるので、各パーツとフレームをチェーンでロックし、別の鍵で固定されたポールなどに括り付けられるのがベストでしょう。

複数でロックされていれば狙われにくくなるという視覚的効果もあります。一般的に持ち運びやすい簡易的なものほど破壊されやすいので、鍵を過信しすぎないことも大切なポイントです。

バイクカバー

外で保管する際はバイクカバーも必須でしょう。自転車のパーツはどうしても外で保管すると錆びてしまいます。直接雨などを防ぐ事ができても、徐々に錆びてしまうのは避けられません。

しかしながら、バイクカバーをする事で少しでも劣化を遅らせる事ができます。風で飛ばされないようにチェーンを通す穴などが付いているものもあります。

ライト

一般的なママチャリのようなものと違って、最初からライトがついていない自転車が多いので、自前のライトをハンドルなどに取り付けることになります。モノによって明るさを調節できたり、より遠くまで照らせるものもあります。また、充電式や電池式といった違いもあります。

よく、フロントライトを点滅させて使用している方がいますが、厳密にいえばそれは法律違反です。フロントライトは常に点灯させておく必要があるのです。理想は点滅用ライト、常時点灯用ライトを併用させると良いでしょう。

強制ではないのですが、リヤライトも取り付けることをオススメします。赤の反射板だけでも法律上は問題ないのですが、より車からの視認性を上げる為にもリヤライトを使用、または反射板と併用する事が望ましいです。

ドリンクホルダー & ボトル

サイクルライフにおいてこまめな水分補給は大切な事です。自転車のフレームには給水用ドリンクホルダーを取り付ける場所があります。最初から取り付けられている場合もありますが、もし無ければ取り付けた方がいいと思います。

専用のボトルを取り付けるタイプやペットボトルを取り付けられるタイプもあります。持ち運ぶのには荷物になるので自転車に取り付け、なるべく自分で持つものを減らした方がより快適に走行できます。

ボトルは様々な色やデザインのものが数多くあります。容量も大容量タイプや少量タイプがあります。最近はより保冷に優れたタイプも用意されているので、お気に入りの物を探してみましょう。

ヘルメット

最近はしっかりとヘルメットを着用しているライダーも増えて来て喜ばしい事ですね。自転車は想像以上にスピードが出ているので、転倒して思わぬ事故に繋がりかねません。

ヘルメットをしているのとしていないのでは本当に雲泥の差がありますので、被りましょう。デザイン性に優れた様々な形のヘルメットがありますので、好きなタイプを選んでみてください。

グローブ

こちらもなるべくは装着した方が良いでしょう。万が一転倒した際にまず最初に手を付く事が多いので、手を守る為にグローブは大切です。また、グローブに汗を拭く為の生地が備わっているものもあるので便利です。

アイウェア サングラス

こちらも非常に大事。自転車走行で警戒するべき天敵がいます。高速で顔面に向かって突撃してくる虫たちです!!!スピードが出たところに突っ込んでくる虫。こいつらが目に突っ込んできたら本当に地獄です。

自分の自宅周辺は田んぼがとても多く、この昆虫アタックには悩まされます。そんな時に奴らから大事な目を守ってくれるサングラス。最近はアイウェアと呼ばれています。

アイウェアをする事で昆虫アタックから身を守るだけでなく、日光など眩しい日差しから光を遮ってくれる偏光レンズなどを取り入れた優れものもあります。

人気のメーカーやかなりおしゃれなデザインのものもたくさんあるので、是非装着しておきたいアイテムです。

日焼け対策にも重要です。実は日焼けクリームを肌に塗っていても、紫外線が瞳からも吸収されてしまう事で日焼けしてしまいます。日焼け対策の一環としても取り入れておきたいですね。

自転車保険

アイテムとは違いますが、これも必ず入っておきましょう。事故を起こした際に自分を守るためだけでなく、万が一歩行者と接触時をを起こしてしまった場合は自転車側が加害者になってしまいます。

最近の判例でも億を超えるような損害賠償が請求されるケースも増えています。自転車保険の価格は数百円程度で入れてコスパもいいですし、車の保険に入っている方にはセットで付けられるケースもありますので一度確認してみてください。

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まとめ

いかがでしたか?いろいろなアイテムを揃えていくときりがないですが、でもなんだかそれがまた楽しかったりもします^^

必要なアイテム類は身に付ける事で自分の個性をうまく表現できるデザイン性に優れたものも多く揃っているので、まずは最低限必須のアイテムを揃えながら少しづつ充実させていくといいですね。

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