何が違う?初心者の為の自転車の選び方 素材別編

自転車

どんな場面で乗りたいかが決まったら、次は自転車の素材選びです。その自転車が何で出来ているかを選ぶ事で、乗り心地やメンテナンスのしやすさが変わってきます。それぞれの特徴を把握して好みの素材で選んでみましょう。

クロモリフレーム 鉄

合金で一般的に重く、耐久性が高いので正しくメンテナンスをすれば何十年も持ってくれます。フレームは細くスタイリッシュなモノが多いです。その細身のフレームのい美しさから、昔からのライダーに特に好まれる傾向があります。

また、適度にしなってくれるので、地面からの振動を吸収してくれる特性を持っている為に乗り心地は良いです。デメリットは重さに加え、保管状態が悪いとサビやすいので注意です。

アルミフレーム

サビに強く、鉄に比べて軽いモノが多いです。性質上フレーム自体は硬さがある為、ライダーのパワーをダイレクトに自転車へと伝えてくれます。その分、地面からの振動はやや感じやすいです。

価格も安価な物が多い為、最初の1台に向いています。わたくしkazeの1台目もアルミフレームを選びました。デメリットは、硬さゆえに他に比べやや疲れやすい点が挙げられます。

カーボンフレーム

軽く、剛性もあり、最も自転車フレームに向いている素材と言えます。プロライダーがレースで乗る自転車のほぼ全てがカーボンで出来ています。フレームの形状も加工性が高く、独特で個性的な形のものも多いです。

デメリットとして価格は高いです。最近は価格も抑えられ、初心者でもカーボンを手に入れやすくなりましたが、2〜3割は高いでしょう。

全体の価格が下がるようフレームの価格を補う為に、他の使用パーツのグレードが下げられている場合もあるので注意です。安過ぎるのを選ぶとカーボンの質が悪い恐れもあるので、気を付ける必要があります。

チタンフレーム

かなり珍しく、あまりお目にかかることの少ないチタン金属フレームです。価格も高く、乗る際のあまりメリットはないように感じます。しかし、チタンならではの光沢や色味、また高価なチタンフレームという所有欲を満たすのにはうってつけと言えます。丈夫で長く付き合えます。

マニアックなその他のフレーム!

  • マグネシウム
  • ステンレス
  • 竹、木製

素材自体に思い入れがある!そんな方向けのフレームになります。手に入れるのも大変ですが、注目を浴びるイベント系で乗ると視線が集まります。インタビューなんかもされちゃうかもしれませんね。

まとめ

素材で見てもたくさんの種類がありますが、一般的にはクロモリ、アルミ、カーボンの中から選べば問題ありません。個人的にはアルミフレームを探しつつ、予算が合えばカーボンを視野に入れるのがいいかなと思います。

ちなみにわたくしkazeは、

1台目アルミロード → 2台目クロモリピスト → 3台目カーボンロード

そんな流れで購入していきました。参考になれば幸いです。

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